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1)仔犬は、杉並で見れますか?
2)初めて仔犬を迎えるのですが、ブルテリアは、不向きですか?
3)男の子、女の子どちらが飼いやすいですか?4)購入後の飼育相談には、対応してもらえますか?
5)空輸は、仔犬に負担がかかりませんか?
6)仔犬は、生まれてから引き渡しまでどのように育てられるのですか?
7)ワクチンは、どのタイミングで、また何回接種するのですか?
6)仔犬は、生まれてから引き渡しまでどのように育てられるのですか?
仔犬は生まれてからおよそ1カ月、母親の母乳で親から教育を受けながら育ちます。
同時に初乳により親から免疫を受け継ぎます。
その後、離乳食に入ります。この時期、歯も生えてきて母親の乳を噛み始めますので母親も痛がり、嫌がります。また、離乳が進まなくなりますので親から離します。
(夜寝るときだけ親に戻すというのはあります。)
この時期は、兄弟や他の犬との社会性を学びます。
離乳食が順調に進み、早ければ、生後50日~60日くらいから初回ワクチンを接種し、体調を見ながらお引き渡しになります。
一方、ペットショップに並ぶ子たち、先日の報道にあった尼崎のブリーダーのように乱暴な繁殖者は、離乳に入ってすぐに(40日程度で)店頭のショーケースに入れます。
小さければ小さいほど幼さの残る子は可愛いく、長く店に置いても商品価値が維持されると生体を物のように扱うわけです。
かわいそうですが、こういう子たちは、大事な社会性を学ぶ時期を奪われ、ただ人目にさらされるストレスを味わい、情緒不安定な子(無駄吠えなど)になりがちです。
50~60日でお渡しした子でも、環境変化によるストレスで一時的に体調を崩すこともあります。
従いまして、月齢は少し進んでいる子のほうが安心ともいえます。
(昔は、お引き渡しは、3か月~6カ月齢が標準でした。)
7)ワクチンは、どのタイミングで、また何回接種するのですか?
繁殖者の経験値、考え方によって若干タイミングに差があります。
①パピーワクチン
一般的に生後30日で2種混合(ジステンパー、パルボ)のパピーワクチンを接種する繁殖者がいます。これは、母親からの免疫でブロックされ、抗体ができない可能性があります。しかしながら、あくまでも念のために接種するものです。従いまして、俗称、捨てワクチンとも呼ばれ、初回ワクチンとしては、カウントしません。
②初回ワクチン
生後50~60日前後のタイミングで多くは、5種、または6種混合ワクチンを接種します。接種後2週間程度で抗体ができてきます。
③2回目のワクチン
初回ワクチンから1ヶ月後をめどに2回目のワクチン、8種や9種混合ワクチンを接種します。
④3回目のワクチン
獣医師の判断、考え方にもよりますが、2回目のワクチン接種で終了とするケースとあくまでもしっかり抗体を作ってやるために3回目(8種や9種)を接種する場合があります。
一般的には、この1週間後に狂犬病予防接種をし、その後2,3日、体調変化のないことを確認し、お散歩デビューです。
このほかのご質問には、個別にお答えしますのでお問い合わせください。
ホットブリッツ東京 佐々木
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